不正出血の対処法

★良い病院の探し方 - 不正出血の対処法

勇気を出して婦人科を受診し、不正出血を本格的に治療したい人にとって難関のひとつとなるのが病院選びである。

内科や呼吸器科、耳鼻科などは普段から受診することが多いが、妊娠や大きな月経トラブルを今まで経験してこなかった人は婦人科の受診経験がないことが多い。

婦人科に限らす、良い病院の条件とは、
医師がきちんと患者の話を聞くこと、
過剰な投薬をせず処方についていつでも相談に乗ってくれること、
患者の求めがあればカルテ開示を厭わないこと、
待合室、診察室の換気(窓の数と空気清浄器加湿器の有無をチェックしよう)が十分になされ、検査器具および什器の消毒が徹底されていること。
医師看護師共に口が堅いことである。

病院の評判は実際に受診した人の書く口コミを確認すると手っ取り早く知ることができる。

口コミはインターネットの他、知人友人との井戸端会議などでも入手できる。母親や姉妹がかかっている病院があるのならばまずそこに行ってみると面倒がないようだ。

病院が見つかったら、次はいつ受診すべきかを考えよう。

妊娠中の出血や痛みや悪臭など明らかに変だと感じることがあるのならば受診を先送りにするべきではないが、茶褐色の帯下がおりものシートや下着に少量付着すると言った状態では、すぐに受診すべきかどうか悩んでしまうこともある。

内診があることや、移動の辛さを考えると、出血のある月経期は避けた方がよい。

月経前に乳房の張り(触ると痛い、下着をつけられない、時に乳汁が分泌されることもある)下腹に張りがあり痛い問い症状が毎回出る人は、その時期に受診すると医師も判断がしやすい。

ただし、体力も落ちている時期なので空調による冷え、のぼせ風邪などの感染症には気をつけて。

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