不妊治療

★生殖補助医療 - 不妊治療

今は、不妊症で悩んでいるご夫婦の方が増えてきています。

そのため、様々な治療法も行われており、どこまでの治療を行うのか、必要なのか、話し合う必要があります。

「どうしても、子供が欲しい」という方の場合には、「可能性があるのなら、どんな方法でも試したい」と思っていると思いますが、不妊治療は体も心にも負担がかかるものですし、経済的にも大きな負担がかかってしまいます。

また、ご夫婦が同じ思いでなければ、治療を行うことも難しくなりますので、しっかりと話し合い、コミュニケーションを取っておく必要があるでしょう。

不妊治療の方法として、生殖補助医療というものがあります。

体外受精なども、この生殖補助医療に当たりますが、その他にも方法があります。

例えば、AIHという方法。こちらは、子宮頸管に異常がある場合に行われる治療方法となりますが、細いチューブを用いて、男性の精子を女性の子宮に入れていく方法となります。

また、ギフト法は、体外受精同様に卵子と精子を取り出し、それを混ぜた状態で卵管内に戻すという方法。

更に、顕微受精は、男性の精子に異常がある場合に行われる治療法。

ギフト法同様に、精子と卵子を卵管内に戻す方法となりますが、顕微鏡を用いて、人工的に卵子の中に精子を入れた状態にさせます。

このように、不妊治療には不妊となっているそれぞれの原因に合わせた治療方法が行われることになります。

どれも、精神的、肉体的にストレスを伴うものとなりますから、治療方法をしっかりと把握した上で、行うか検討する必要があるでしょう。

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