基礎体温をつけよう

★高温期が短い人 - 基礎体温をつけよう

不妊症の検査を行う場合には、まずは最初の問診の際に基礎体温をチェックすることになります。

既に、基礎体温を付けている方は、初診の際に基礎体温表を持って行くと、スムーズに次の検査へと進むことが出来ます。

この基礎体温表からは、高温期、低温期のサイクルがしっかりと行われているかなどをチェックすることになります。

中には、この表によって「排卵が行われていない可能性がある」などに気づくことも。

基礎体温では、様々な不妊症の原因を見つけることが出来るということ。

では、高温期が短い方の場合には、どういった状態となっているのでしょうか。

高温期が短い場合には、体を温める力が弱くなってしまっている可能性があります。

そのため、内臓の働きなども悪くなっていることが考えられます。

更に、子宮、卵巣が冷えた状態となっており、血液循環も悪い状態と考えられます。

高温期が短い方の場合には、お腹が冷たい、湯冷めしやすい、手足が常に冷たいなどの症状があるのではないでしょうか。

これらの症状は、体質改善をしていくことで、症状を改善していくことが可能となります。

体質改善というと、「どうすれば良いの?」と思う方も多いと思います。

意外にも、普段の生活から簡単に体質改善をしていくことが出来るんですよ。

冷たい食べ物は摂らない様にすること、普段から温かい服装を心がけること、毎日入浴をすること、体を動かすことなど。

こういった日頃の心がけで、体質改善が可能となりますので、ゆっくりと行っていきましょう。

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