不妊治療 排卵と不妊治療

★どのくらい妊娠しなければ不妊

不妊症のコンテンツ一覧 排卵のコンテンツ一覧

現代は結婚して2年妊娠しなければ「不妊」と診断されると聞いたとき、私のような年配の者は心底驚きました。

「不妊治療の患者を増やして、婦人科医が自分が儲けたいからじゃないの???」とまで思ったものです。^^;

そんな、2年ぐらいで「不妊」とされては可哀そうと思ったものですが、現代はコウノトリのご機嫌を待っていたのでは、益々妊娠しにくくなっていくようです。

日本では結婚してから2年としていますが、外国では1年たつと不妊としている国も多いようです。

結婚する年齢が高くなっている今、何年たったからというように考えない方がいいようです。

結婚して子供が欲しいと思ったすぐにでも行動を起こすべきという人もいます。

婦人科へ行ってもいきなり排卵誘発剤などの薬を使用するのではなく、排卵期を割り出して妊娠しやすいタイミングをつかんで妊娠できるようにするなどの不妊治療を進めてくれます。

不妊治療に入る前にカップルで行えることがたくさんあり、それらも指導してくれますので、カップルで相談して早めに病院へ行くのもアリだと言えます。

そして、子宮後屈は不妊に関係あるのか?とか、喫煙は不妊に関係があるかなど心配なことも相談できます。

もっとも、喫煙はやめるべきといえます。

ちなみに、「妊娠」と判定する時期も昔とは違ってきています。

昔は、尿検査での陽性反応をもって「妊娠」と判定したのが、
現在では、超音波検査で「胎嚢」を確認し、「妊娠」と判定するようになっています。

-不妊治療, 排卵と不妊治療