排卵豆知識

★排卵日にはどんな症状が起きる

赤ちゃんを産む準備のために、女性の体の中で本人も知らない間に起こっているのが排卵です。

排卵日には色々な症状が出る人もいれば出ない人もいます。

また、排卵のために起こった症状でも他の原因からきていると思ってしまっていることもあるかもしれません。

気を付けていると、排卵日になると起こる症状があります。

それは「おりもの」なのですが、排卵日を境におりものの状態が微妙に変化します。

しかし、これは「排卵日」に出る変化なので、この状態のおりものがでたときは、既に排卵が終わっているようです。

排卵日に出るおりものの多くは、卵白のような透明感のあるタイプで、強い粘々した状態で伸びる感じです。

排卵日ではないときのおりものは水に溶けて、
乳白色をしていることが多いのですが、これも個人差があって一概には言えないものがあります。

多くは1.日、あるいは2日出るそうですが、量が少ないとわからないまま過ぎる人も多いことでしょう。

卵胞が大きくなって放出される時に多少の痛みを感じる人もいますが、チクチクと痛んだりするようです。

また、排卵日には唾液の粘り気も強くなるそうですが、これも個人差がありますし、感じる人は少ないと思います。

排卵の際にも出血をする人もいます。

「中間出血」と呼ばれる出血ですが、これはある人もいますし、まったく経験しない人もいます。

私もありましたが、生理とは全く関係ないときに突然出血があり、
てっきり癌?と思ってあまりの驚きで暫くはトイレから出られませんでした。

やっとの思いでトイレから出て友人に電話したらそれは中間出血というもので別に心配することはないと言われてほっとしました。

その友人もやはり、中間出血があった時はショックでトイレから出られなかったそうです。

あまりにもトイレから出てこないので、ご主人に「どうしたんだ?」と、声をかけられ病院に言ったら中間出血ということでした。

中間出血を知らない人も多いので、癌と間違えてショックを受ける人は多いようです。

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