排卵日を知る方法

★基礎体温を測る

家族計画を立てて、計画的に妊娠をするためには排卵期を知っておくことが一番重要になってきます。

そのためには、面倒でも毎日の基礎体温を測って調べる方法が一番確実です。

妊娠しやすい体質とか、妊娠しにくい体質など、人によって個人差があるというものの、通常は排卵期合わせて子作りをすることで、妊娠の可能性が高くなります。

女性が毎朝眼を覚ました時に連続し体温を測ります。

これをグラフに表すと卵胞期の低温相と黄体期の高温相に基礎体温が変化していることがわかります。

生理の後しばらく低温が続いて、低温から高温へ変化するときに排卵がおこります。

低温から高温へ変るのを目安に排卵日を知ることができます。この排卵日の2~3日前後が一番妊娠しやすいのです。

しかし、基礎体温を測り始めて1週間とか2週間の短い期間でその変化を判断することは難しいものがあります。

最低でも1ヶ月は必要ですし、より正確な排卵期を知りたいのであればすくなくとも3ヶ月程度は基礎体温を測ってつけ続ける必要があります。

余裕をもって始めてみてください。

基礎体温を測るタイミングは、朝目覚めてから布団から出る前の体温を測ります。

毎回同じ条件できちんと測ることが大事です。

朝目覚めてすぐにといっても、トイレに行きたくて目覚める人も多く、トイレに行くのを我慢して体温を測るのは無理、なんていう人もいますが、今は便利な体温計が出来ていて10秒とか、30秒で測れる体温計がありますからお勧めです。

あるいは、同じ条件が良いということなので、毎回トイレに行ったその後でという方法もいいようですが、性格を期すためにはやはり布団から出る前にというのが良いのではないでしょうか。

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