排卵日を知る方法

★排卵痛とその症状

女性の排卵日を知る方法には、排卵の時の痛みの症状から知るという方法があります。

女性の体の変化は何らかの形になって現れるものです。

女性の体はおよそ28日を周期として刻々と変わり、ホルモンの分泌も複雑に変わっています。

生理の時は、生理痛で悩まされたり、やたら眠くなったり、だるくなったり、わけもなくイライラするなど、生理の時特有の症状が出ます。

個人差はありますが何らかの症状が多くの人に出ます。

このように排卵の時には排卵痛があります。

排卵痛もまた、感じ方は人それぞれ個人差があります。

排卵のときには、痛の症状の他に、おりものが普段より多く出るとか、粘り気が強いとか、そして、腹部が張った感じがする人もいます。

体がだるいとか、眠気に悩まされる人もいます。

なかには、中間出血と呼ばれる排卵出血がある人もいます。

さらには腰痛に悩まされる人、立っていられないほどの骨盤付近の痛みに襲われる人もいます。

排卵痛の症状は個人差があり、痛みがまるでない人もいれば、何度も痛みに悩まされる人もいます。

下腹部が痛いとか症状が出てから基礎体温表で見てみると、生理の最初の日から数えてみるとおよそ12日~15日の頃が排卵日です。

排卵の時の痛みは、通常1~2日程度で治まりますが、痛みが長引くときや、あまりに強い痛みは他の病気の恐れもあります。

子宮内膜症などもかんがえられますから、早めに産婦人科で診てもらうことをお勧めします。

排卵日の症状は、おりものが無色透明の生卵の白身のようになることからも排卵日がわかります。

しかし、排卵日を知る方法はいくつかの方法と組み合わせることをお勧めします。

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