生理不順と一緒に現れる症状

★生理不順の原因は

月経周期が乱れる原因には、子宮や膣等生殖器に子宮内膜症子宮筋腫、性感染症や細菌の侵入による炎症等確実に治療をしなければならない病的なものと、ストレス、冷え、食または睡眠の習慣の乱れ、年齢等それ自体は病気とは言えないものがある。

病気とは言えないと言っても、ホルモンのバランスを崩すこれらの要因に何の対処もせずにいると、生理不順ばかりではなく、生活習慣病や神経症、うつ等心の病気と言ったより深刻な病気にかかってしまう可能性があると言われている。

ホルモンは身体の恒常性などを保つ自律神経と共に身体の機能の調節の役割を担っており、双方ともダメージを受ける原因(たとえばストレス等)が似通っているので、ホルモンバランスが崩れやすい人は自律神経のバランスも乱れやすいと言える。

読者諸姉の中にも生理不順と共に不眠やイライラ、不安などに悩んでいる方がおられないだろうか。医師や栄養士など専門家の助力を得ると改善するかもしれない。

生活習慣による生理不順の中にはダイエットが原因だと推測されるものがある。

様々なダイエット法を我流で試している人も多いようだが、食事量を極端に減らすと栄養失調に、運動量を無理に増やすと過労や筋肉の損傷に陥る可能性があり危険である。

減量はやみくもにするのでは無く、正しい知識と計画性をもって行っていただきたい。

また、生理不順を改善するために行う体質改善は上手にすると脂肪のつきにくい体を作ると言うおまけがついてくることもあるので、まずは崩れてしまった身体の周期を立て直すところから始めよう。

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