生理不順の治療法

★生理不順 まずは受診

何ヶ月も生理が来ない、またはひと月に二度も生理が来る、出血が止まらず常におりものシートが手放せないと言った現象が起き、
「自分の月経周期はもしかしたらおかしいのではないか」
と思った時にまずすべきことは記録である。

月経の記録は、基礎体温をつけることが望ましいが当座はおかしいなと思い始めた時からの月経周期と経血の量、性状、色、その時の肉体および精神の状態、その前後に何があったかなどを書きだしておくだけでも構わない。

普段から月経期間を手帳に「M(menstruationの略)」等自分だけに分かる表記で記しておくと、ずれてきたことにすぐに気づくことができる。

また、パートナーがいる人は自分に妊娠の可能性がないかも考えてみよう。

不正出血だと思っていたら、卵が着床したときに起きる出血、または他の異常だと言うこともある。

生理不順にせよ妊娠にせよ受診はせねばならないが、事態の緊急性は大きく異なる。

情報を整理して明らかに周期がおかしいと感じたら、婦人科の受診の準備をしよう。

最初から大きな病院に行く必要はないので電話帳やインターネットなどを利用して評判が良い近場の病院を探す。

膣などの状態を診る内診がある場合もあるので、女性医師がいる医療機関の利用をお勧めする。

確認できれば予約の必要の有無や、すいている時間帯も調べておきたい。

受診の際には診察がしやすいように長めのスカートと前開きの服を着用し、下着なども外しやすいものにしておくとよいようだ。

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