「婦人科の病気」 一覧

子宮内膜炎(しきゅうないまくえん)・子宮付属器炎(しきゅうふぞくきえん)・骨盤腹膜炎(こつばんふくまくえん)

からだの外側と接する腔から子宮、卵管はひとつの管状につながっています。 そのため ...

卵巣がん(らんそうがん)

卵巣にできるがんです。卵巣腫瘍のうちで、悪性のものをいいます。 一般的には、40 ...

卵巣のう腫(らんそうのうしゅ)

卵巣の中に分泌物や脂肪がたまって良性の袋状の腫瘍ができる病気です。 卵巣はさまざ ...

子宮脱(しきゅうだつ)・子宮下垂(しきゅうかすい)

子宮が正常の位置よりも下がっている状態が「子宮下垂」です。 子宮下垂がさらに進行 ...

バルトリン腺炎・バルトリン腺膿瘍・バルトリン腺のう腫

バルトリン腺は、セックス時に潤滑油のはたらきをしている分泌液をだす豆つぶ大の器官 ...

梅毒(ばいどく)

セックスによって、毒トレポネーマパリダムに感染して発症します。 症状 感染後3週 ...

尖圭コンジローマ(せんけいこんじろうま)G

性感染症のひとつで、外陰部、会陰、肛門のまわり、子宮頚部などに先のとがった小さな ...

性器ヘルペス(せいきへるぺす)

ヘルペスウィルスの感染によって、外陰部に米粒大の水泡ができ、これが破れて潰瘍をつ ...

子宮膣部びらん(しきゅうちつぶびらん)

子宮膣部といわれる子宮の入り口付近が、ただれたように赤く見える状態をいいます。 ...

淋菌感染症(りんきんかんせんしよう)

淋菌という細菌が腔、子宮頚部や体部、卵巣、卵管に感染して炎症を起こします。 性感 ...