冷え性 改善

冷え性 - 冷えは、美容・健康トラブルの原因

冷え性 改善

冷えの慢性化は、カラダにとつては要注意

実際は、いろいろなことが原因となって「冷え」が起こっていることが多いのですが、西洋医学の書物には載っていない病状であることもあり、みなさんは、なかなか「冷え」を病気としてはとらえず、放っておきがちです。

しかし、冷えが、肩こりや腰痛、片頭痛、生理痛、肌荒れや肌のくすみや免疫力の低下までも引き起こしかねないのです。

たとえば、「肌は内臓を映す鏡」というように、胃腸が弱っていることから起きた冷えが、肌トラブルの原因になる場合もあります。

胃腸が栄養を消化吸収できず、カラダ全体に栄養がうまく行き渡らないと、表皮である肌にも必要な栄養成分が届きません。

そのため、表皮の新陳代謝が妨げられ、古い角質が残り、肌荒れやシミ、くすみといった肌トラブルが起きます。

冷えが巻き起こす「不調スパイラル」

ストレスやホルモンの乱れから自律神経がうまく働かなくなった場合の冷えでは、必要な血液を必要な部分に送るという、体温調節機能のバランスが崩れ、血行不良を起こしています。

つねに冷えを感じる不快感がさらなるストレスを生み、自律神経を乱し、いっそう血行不良を起こすという、悪循環に陥ります。

また、血管を調整している自律神経のうち、交感神経がつねに緊張状態となり、カラダ全体をめぐっている血管がいつまでも収縮状態に。

その結果、各臓器に血液がめぐらなくなっているのです。

それでも、なかなか「冷え」が病気としてイメージできない方へ。

カラダがだるい、
頭が重い、
胃がムカムカする、
食欲がない、
時々動悸が激しくなる、
めまいがする、
乗り物酔いがひどい、
梅雨時にひざが痛いなどの症状があり、お風呂に入るなど、カラダをあたためると調子がよくなる場合は、
「冷え」の自覚症状がなくても、冷えが原因となって体調が悪くなっている、いわゆる「隠れ冷え」の可能性があります。

冷え性の生活環境チェック!半分以上該当で要注意。

・食事をサラダだけてすませることが多い

・パイナップルなと南国のフルーツをよく食べる

・ワンサイズ小さめの下着を着けている

・ナマ足(素足)でいることか多い

・シヤワーだけてすませることか多い

・階段を使わないすくタクシーに乗ってしまう

・定期的に運動する習慣がない

・冷たい食へ物や飲み物か好き

・冷房か効いた室内に1日6時間以上いる

・冷房をつけっぱなして寝る習慣がある

・毎日、ストレスを感しることが多い

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