症状から探す

生理の期間 長いor短い – 症状から病気を探す

病気の症状から探す一覧

考えられる病気
≪長い場合≫
子宮腺筋症
子宮筋腫
・子宮内膜ポリープ
卵巣機能不全
・無排卵月経
≪短い場合≫
卵巣機能不全
不正出血(記事一覧)

生理の日数が長く量が多いときは、病気の場合がある

生理の日数が8日以上続いたら、からだに何かトラブルが起きているのかもしれません。

日がたつにつれて、出血量がだんだん減り始め、1回のトータルで出血量が正常な範囲におさまるようなら問題はないのですが、日数が長くなると同時に出血量が増えるようなら、病気がひそんでいる可能性があります。

この状態が何回も続くようなら、一度婦人科を受診します。

生理の日数が短いときは、排卵があるか確認

逆に、生理が3日以内に終わってしまう場合も、からだにトラブルがあるかもしれません。この場合、生理の量も少ないことが多いようです。

基礎体温を計り、排卵があるかどうかを確認します。

低温期と高温期がわかれていないようなら、排卵が起きていない可能性があります。

排卵があったとしても、卵巣のはたらきが悪い場合も考えられます。

やはり、一度婦人科を受診します。

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